排卵検査薬・早期妊娠検査薬のお店 リボン堂のブログ

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その他 妊娠に関する事

着床時の一時的な体温低下について

妊娠希望の女性は
排卵検査薬で排卵日を特定し
仲良しをして
排卵から
基礎体温が高温期へと移行します。

その後
受精・着床がうまくいかなかった場合は
基礎体温が下がり、
リセットを迎えてしまいます。( >д<)

妊娠希望の場合、
排卵後の基礎体温にはとても敏感で、
基礎体温が下がってしまうと
がっかりしてしまいますよね~。

でも、
あきらめるのはまだ早いですよ!

 

着床していても
高温期の途中で
基礎体温が一時的に下がる事があるのです。

 

この現象は
日本あまり語られていませんが、
日本以外では
妊娠の兆候の一つとして
知られています。

ワタクシ
この現象知りませんでした・・・。

もっと早く知っていたら
高温期も
もう少し寛大な気持ちで
居られたと思います。

これは
一時的なホルモンバランスの
変化によって起こる
インプランテーションディップ
【implantation(着床) dip(下落)】
とよばれる現象で
排卵後・高温期の
7日から10日目頃に
起こる現象です。

ただ
一時的に体温が下がるのは
1日から2日程度という事で
3日以上続く様な場合は
インプランテーションディップ
ではない可能性が高いですね。

11万人を対象として
調査した結果では
妊娠した人の23%に
インプラテーションディップが発生
したのに対し
妊娠しなかった人の11%にも
インプラテーションディップは
発生したとの報告があります。

インプラテーションディップが
起きても
すぐ妊娠につながる訳ではないですが、
一時的に基礎体温が下がっても
希望はまだまだある事を
知って頂ければと思います!

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