排卵検査薬・早期妊娠検査薬のお店 リボン堂のブログ

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その他 排卵検査薬・妊娠検査薬について

排卵検査薬、これって陽性!陰性?

今回もよくある質問の中から
お客様の疑問にお答えしたいと思います。

排卵検査薬を使用し、
テストラインがだんだん濃くなって来たけど、
一体いつが陽性か分からないので
ご確認お願いします。

という質問がよくございます。

画像を確認すると、
だんだんラインの色が濃くは
なってきてはいるものの、
しっかり陽性反応!というまで濃くならず、
そのまままたラインが薄くなっていました。

排卵検査薬は2本のラインで判定しますが、
陽性反応は2本のラインが同色か、
テストラインがコントロールラインより濃い場合に
初めて陽性と判定する事が出来ます。

この方の場合は、何らかの原因
(軽度排卵障害やホルモン分泌異常、不成熟卵など)で
排卵していない可能性があります。

排卵検査薬のラインが
なかなか濃くならないという方は
同時に基礎体温の計測もおすすめしています。

本当に排卵があるかどうかについて、
基礎体温からも検証する事が出来ます。

下記3つの条件を満たせば排卵があると言われています。

◎高温期が12~14日間持続する事。
◎高温期と低温期の差が0.3~0.5度ある事。
◎低温から高温へ1~2日以内に移行する事。

排卵検査結果は陽性反応から
陰性反応に戻った後1~2日で高温期に入ります。

もし低温期から高温期に上がるまでに日数が掛かってしまい、
高温期が10日間未満しかない場合、
黄体機能不全といい、いい卵子を作れない、
卵子の発育が悪いと言われています。

また、高温期が無く、
体温が低いまま生理が来る場合は、
無排卵周期であった可能性があります。

排卵検査薬に加え、
実際の排卵状況を把握するためには、
基礎体温の計測を毎日欠かさず継続するほうが良いと思います。

なかなか毎日の計測も
大変ですが、習慣になるように
すこ~し頑張ってみて下さいね!

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