排卵検査薬・早期妊娠検査薬のお店 リボン堂のブログ

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DAVID EGENS One Step Relytest WH Wondfo 排卵検査薬・妊娠検査薬について

妊娠検査薬の仕組み

妊娠検査薬はどうして妊娠が分かるの?
という疑問にお答えし、
細かく紐解いて
解説して行きたいと思います。

最近は産婦人科へ行く前に、
自分で妊娠検査薬を試して
みる方の方が多いですよね。

今回は妊娠検査薬の判定の仕組みを
詳しく解説して行きたいと思います。

 

妊娠判定のしくみ

妊娠検査薬は妊娠すると、
胎盤の一部から妊娠を示すホルモン
(hCG:ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)

が分泌されます。
hCGホルモンは、受精卵が卵管を通って
子宮に着床してから徐々に分泌され、
数日経つと尿の中に出るようになります。

妊娠検査薬は、
このhCGホルモンが
どのくらい尿に含まれているかを調べ、
妊娠しているかどうかを判定します。

hCGは妊娠初期の身体に作用し、
月経を起こさないように伝えます。
妊娠が進むにつれ、
hCGは母体から赤ちゃんに栄養を
供給する胎盤の生成をサポートして行きます。

妊娠検査は、
尿を妊娠検査キットの
ストリップにつけることから始まります。
尿が妊娠検査薬に染み込んで行くと、
それぞれ重要な役割を果たす
2つのセクションを通る事になります。

尿が結果が表示される
検査セクションに到着するまでに、
尿にhCGが含まれていると
陽性の色素分子を反応させる能力を獲得し、
判定ラインを赤く染める事になります。

hCGが分泌されていない場合は、
尿の波は判定ラインを
染める事無く
コントロールラインゾーンに
そのまま流れていく事となります。

最後のセクションとして、
コントロールゾーンがあります。
このステップでは、
検査が正常に動作しているかを
確認しています。

少々小難しい話になってしまいましたが、
こんな感じで陽性・陰性を判断しているのです。

妊娠検査薬の使用は
ドキドキ・ワクワクしながら
使う方も多いと思います。

是非正しい使い方で
ご利用いただければと思います!

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